11月27日(木)28日(金)
自民党大阪府議会・無所属議員団として岩手県へ視察。大阪府では、東日本大震災の被災地岩手県のカウンターパートとして、専門的知識を持つ府職員の現地への派遣や、被災地支援を行っております。今回も大阪府の復興支援の確認と、今後の大阪府政におけるインフラ整備、防災・減災等の諸施策に役立てるため、陸前高田、釜石、そして非常に南河内ともご縁が深い大槌や、ラグビーW杯開催地の釜石鵜住居復興スタジアムを訪れました。
釜石港では、すでに報道もされていますが、港湾業務艇による海上視察と、甲子川水門工事海上と水門工事を並行して視察させていただきました。
一昨年大阪府が無償譲渡したガントリークレーンを視察し、地元事務所長、国土交通省の職員の方からクレーンのおかげでコンテナの扱い量が飛躍的に伸びたとの嬉しいご説明をいただきました。
私も東北の出身ですから大きくまちが変わる中、復興の凄さを感じるとともに、ソフト面での支援がこれから真に必要であるという思いを新たに致しました。
災害に強いまちづくりを目指し頑張って参ります。
#東日本大震災
#ガントリークレーン

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